沖縄

【沖縄】宮古島の本当に美味しいおすすめグルメ!ご飯屋さんまとめ6選

投稿日:2020年2月21日 更新日:

TA2OW
宮古島の情報は知れ渡ってる。でもおすすめしたくなるのが愛

年間6回以上、トータルで40日以上沖縄と宮古島に滞在しているitzTA2OWです。

仕事にプライベートにと、これだけ渡縄/渡宮古すると美味しいお店の新規開拓以上に、行くと必ず訪問してしまうお店が限定されてくる。

そして故郷の味のように錯覚して、つい身も心も安堵する自分がいる。

 

日差しをいっぱい浴びながら、綺麗な海で泳いで、のどかな街並みに癒される合間に訪れる、間違いない宮古島ライフ&フードタイム。

 

映えるお店もいいかもしれないが、「宮古島にせっかく来たのなら、充実感ハンパないランチ&ディナー」のお店をいくつかご紹介! 

宮古島の本当におすすめの飲食店

宮古島にはそもそもお店自体が少ない。圧倒的に少ない上、遅くまで開いてるお店自体もかなり少ない。

とはいえ、今回ご紹介する飲食店さんは、どれも宮古島で超メジャー級なお店ばかり。正直新鮮味は全くないが、makananiaからも念を押させてもらいたいと思う!

 

▼宮古島に格安で旅行する方法!

島cafeとぅんからや/市内

もし宮古島に来たことをDNAレベルに打ち込み、細胞レベルで感じたい人がいたら『とぅんからや』に行くべし!

『これが宮古島のポテンシャルかよ』と素直に感服してしまう宮古島トップクラスのロケーション。大晴天であれば、もう天国のような時間をお約束します。

▼ハンモックもあります

カフェメニューなので、メンズは腹6分目、女性なら8分目なので軽食スタイル。僕のおすすめは『もずくそうめん』と『ソーキカレーライス』。

これだけ映えるお店で、かつカフェとなると正直あまり味に期待してなかったのだがここは別格。

どのメニューにも定番の宮古島ソウルフードが使用されていて、全体的にちゃんとまとめられているし味もGood!

宮古島に着いたらすぐに行っていただきたいお店の一つ。

島cafeとぅんからや
お勧めシチュエーション

  • 正午前後に宮古島に到着して、レンタカーに乗ったらその足で直行。
  • 晴天でチェックインまでの時間が有ればなお最高!
  • ランチ用
  • 無料P(パーキング)有

島おでんたから/市内

頭の中に「晩ご飯は宮古島ならではの旨い料理を食べたい」という検索ワードなら、一度は行っていただきたいのが『島おでんたから』という居酒屋さん。

最低1〜2時間は並ぶのを覚悟して行くとモチベーションはキープできる。

本来予約するのがマストだが、シーズンだと2〜3ヶ月前まで予約でいっぱいという、新規、リピーター問わず観光客だけでなく、地元の方たちの愛情が炸裂しまくっている。

 

名前の通りおすすめは「おでん」。そして、沖縄ならでは、おでんの具に変身を遂げた「豚足」をぜひ食べていただきたい。

とはいえ正直僕は豚足が嫌いだ。20年以上前から毎年沖縄に行き、友達や周りには沖縄愛と夢を語り、ガイドまでする分際で豚足は食べれないし、食べない。

申し訳ないが、郷に入れば郷に従う精神は全く持ち合わせていないのだ。苦手なものは愛で克服はできない。

 

でも「島おでんたから」の豚足は食べれるし、めちゃくちゃ美味しい!苦手なものを克服したとかいうポジティブチャレンジではなく、これは料理として愛せる。旨い。

 

もちろん居酒屋だけあってメニューも豊富。どれも舌鼓を打つものばかりで、僕は必ずもずく酢とバターコーン、ステーキを注文する。ステーキ定食だけを食べに来る人もいるほど、充分値打ちのあるお店だ。


▼沖縄といえばもずく酢!

予約なしでお腹がすいてから行くと自殺行為になるので、時間とお腹に余裕を持って行くべし。ちなみに僕は毎回予約なしの直撃スタイルで3勝1敗。

島おでんたから
お勧めシチュエーション

  • 島料理は苦手だが、島料理を食べた人だけが言える「地元の料理って美味しいよね」の特権を使いたい人。
  • 大人数でもOK!
  • ディナー用
  • 近隣にコインP有

ダグズコーヒー/市内

宮古島の朝は早い。

午前中に1発、午後に1〜2発ビーチに行くのが当たり前な僕にとって、身体を起こしてくれるコーヒーの存在は場所を問わず欠かせない。

そんな時は『ダグズコーヒー』さんでモーニングだ。

マシンではなくドリップなので、あっさりでありながらコクがあり、喉ごしもよく飲みやすいコーヒーを提供してくれる。好みに合わせて豆を選べるのもポイント!

 

僕のお勧めはモーニングのセットではなく、コーヒー+ツナメルトという、ツナを挟んでチーズをのせてオーブンで焼いたオリジナルメニューのパンだ。これが宮古島の朝を完璧なコンディションに仕上げてくれる!

ここは2軒隣にある有名なダグズバーガーさんの系列店で、ニューカマーでありながら、宮古島バブルより以前から宮古島を牽引してきた店舗の一つでもある。

 

10年前からこの地で出店されている時点で、情熱と忍耐とスキルしかない熱いお店であることは間違いない。映えまくってるからといって、なにも流行りに乗っかってるわけじゃないあたりがかっこいい。

 

夏のうだる暑さでもサクッと飲めるので、スッキリさせてビーチへGO!

ダグズコーヒー
おすすめシチュエーション

  • いつものライフスタイルの延長を、島時間と最高のコーヒーが迎えてくれる。
  • オールタイム
  • 無料P(パーキング)有

クマノミ/池間島

残念ながら現在改装中。

しかしどうしても紹介させていただきたいのが『クマノミ』さんだ。

一応「建物を新しくする」とは聞いているのだが、その真意はわからない。渡宮古の度にチェックするもオープンはまだ先のようだ。

 

ここは飲食店ではなく、池間大橋を渡ってすぐにあるお土産屋さんで、店の奥でおばぁがあげてくれる「もずくの天ぷら」がもう絶品!!

 

もずくの天ぷらは、沖縄県下に行くと必ず食べる一品だが、ここのもずくの天ぷら以上に美味しいところは正直見当たらない。ぶっちぎりで人生もずく天ぷらランキング1位なのがクマノミさんだ。

2018年以降出会えてないので、必ず再会できることをみんなで期待したい。

ファミリーレストラン福八/市内

「牛汁定食」という言葉に今、食欲をかき立てられた人がいたなら、ぜひ直行してもらいたいのが「ファミリーレストラン福八」だ。

牛汁は豚汁のようなものイメージしてもらえると、わかりやすいかと思う。

 

赤味噌ベースに宮古島牛と小松菜がたっぷり入っているだけの、至ってシンプルな汁物で、七味をぶっかけて、ご飯と共にガッとかき込むのがオフィシャルな食べ方だ。

おおよそファミレスという響きからは想像できないほど、島特有の硬派な定食メニューラインナップを武器にソウルフードレストランとして君臨してる。

 

地元の方がよくいらしていて、その風景たるや観光客ばかりではない、島の生活の一コマを垣間見せてくれ、美味しい料理と共に心をことほぐしてくれる。

 

この牛汁は宮古島だけでなく石垣にもあり、沖縄のソウルフードと僕は受け止めている。正直好き嫌いが分かれる味かもしれない。というのもクセがあるとか独特とか、そういう言葉は一切当てはまらなく、至ってシンプル。

めっちゃ旨いとか絶品とか、そういう言葉も的が違う気がする。

 

そう。『島のおかんの味』

 

これ。

映えな食事やハイカロリーな料理に飽きてきたら一発かき込んでみてはいかがでしょう?

ファミリーレストラン福八
おすすめシチュエーション

  • 滞在2日目を超えたあたりの夕食にぴったり!
  • 定食食べたいときはここ一択
  • ランチ&ディナー兼用
  • 無料P(パーキング)有

なかやすみ商店/市内

無敵の宮古そば屋といえば「なかやすみ商店


シーズン中はいつでも行列。しかし、そば屋だけに回転率はハイスピードなので、どのタイミングで行っても確実に食することが可能。

ただし休みも不定期で、スープ品切れで閉店することもあり、行くのであれば勝負感を持って訪問してほしい!

 

沖縄本島であれば我部曽我が挙げられるが、このなかやすみ商店さんは他の宮古そばや沖縄そばと大きく一線を画す。その特長はスープだ。

見ていただきい。このパイタンとも見間違うほどのこのスープを。沖縄そば系には珍しいガラスープをベースに鰹出汁をブレンドしていて、これがもう凄まじく旨い。

 

正直20年近く沖縄そばを探しては食べ続けできた僕でさえ、あの衝撃の一口目は忘れられずに、毎回訪れてしまう。

スープの鶏ガラと鰹出汁、そしてソーキという豚の究極の三位一体の合わせ技は、おそらくなかやすみ商店さんが最強説浮上中。こちらも地元の方も多く訪れており、地域に愛されているのがひしひしと伝わる。

 

外観も店内も、宮古島がメジャーな観光スポットになるはるか前から営んでいる空気感が、より貴重な体験をさせてくれる。

歴史に想いを馳せながら、究極の宮古そばを食すことで一層ドープな旅になることは間違いない。

締めはスープに白ご飯を入れて雑炊としてさらに胃にかき込むのが宮古島スタイル。地元の方たちもこうして大満足のランチタイムを過ごしている!

なかやすみ商店
おすすめシチュエーション

  • 午前中ビーチを堪能し、ビーチチェンジの合間に行くのが最高。
  • 例えば3泊4日なら2回はランチで挟んでおきたい
  • ランチ用
  • 無料P(パーキング)有

PANIPANI/来間島

映えという言葉が誕生するはるか昔から、ユーザーエクスペリエンスを突き詰め、おそらく日本でここでしか味わうことができない体験をさせてくれるのが、来間島にある『PANIPANI(パニパニ)』だ。

写真を見てもらってわかる通り、文明が自然に飲み込まれてるんじゃないかと思うほどの植物たち。

そして地面に敷きつめられた砂浜よろしくの白いサラッとした砂が、都会での戦いを忘却の彼方へいざない、HPを全回させてくれる。

前述した通り、ここは観光客をカモにするための映えだけを狙っているわけではない。

ここパニパニさんは池間島にも伊良部島にも橋がかかっていない、はるか前からオーナーさんが育ててきた偉大なお店だ。

そして素晴らしいのは何もお店だけではない。飲食のコンサルタントも手がける僕も感嘆するほどの、こだわりと遊び心がカフェメニューの随所に散りばめられている。

外観、店内、メニューに誰もが感嘆し、圧倒され、そして癒され、日常に戻ってゆく。

▼トイレの便座から見える景色に絶句

この非日常こそが、宮古島でしか味わうことのできない貴重な経験。その最高峰といっても過言ではないPANIPANIさんこそが、宮古島の全てを物語っていると確信している。

PANIPANI
おすすめシチュエーション

  • 起きて晴れであればコースに組み込むのがベスト。天気優先系
  • ビーチチェンジの合間がおすすめ。
  • モーニング&ランチ用
  • 無料P(パーキング)有

宮古島ご飯屋さんまとめ

宮古島では、本島でつちかった飲食店の概念がそもそも通じない。

ファストフード店は多いものの、メジャーなファミレスといえばジョイフルぐらいで、個人経営されている飲食店が大半を占めている。

 

今回は宮古島を愛してやまない僕が、渡宮古したら必ず訪れる飲食店さんをご紹介させていただいた。

色んな雑誌やブログで紹介されるほど人気なお店だけあって、あえてmakananiaでこのタイミングで紹介するほどのことではない。

 

しかし紹介せずにはいられないこの気持ちを創り上げてしまうお店だからこそ、お客さんが途絶えないのだろう。これこそが人気の秘訣なのかもしれない。

注意が必要なのが、シーズンやその日のテンションや天気によって開いてないことも多く、営業日や営業時間が、ネットやGoogle Mapなどの情報だけでは正確にキャッチできないという難点がある。

もし行かれる際は、面倒だが必ず電話することをお勧めする!

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Makanania(マカナニア)管理人。ex.TA2OWeb. 兵庫県明石市出身。スニーカー・Mac・沖縄マニア。本業はダンススタジオ経営、大道具、店舗内装、広告デザイナーなど幅広く展開するFNF ink代表。東大阪在住。

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