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バンドルカードは審査なしで月額12万円まで使えるVISAカード!後払いで今すぐ使える!

投稿日:2019年1月18日 更新日:

ネットに潜っていると神がかってるソースに出会ってしまいました。LINEがリリースされた当初と同じ感覚を与えてくれるほどの革新的なプリペイドカードアプリ「バンドル」です!

なんと

審査なしでVISAカードが発行、すぐに使えます。

所要時間たったの5分。アプリをインストールしてアカウント登録するだけ。「もっとも速くつくれるVISAカード」のコンセプト通りでした!クレジットカードは持ってるとはいえ、まだ審査は厳しい状態の僕でもこの通り!すぐに発行されました。

しかも中高生・大学生でも作れるというからすごい。さらにオンライン決済限定のカードアプリですが、アプリから申請すればリアルカードも発行されて実店舗での決済に使えるっていうからもう驚き。

そう、バンドルカードは後払い形式のネット決済用バーチャルVISAカードなんです。

バンドルカードの特徴

  • 審査なし
  • 年齢制限なし。中高生でも作れる(親の許可が必要)
  • アプリインストールで簡単登録。
  • 5分でVISAカード発行というすさまじいスピード
  • リアルカードも発行可(審査なし)
  • 1日3万円までチャージ可能(上限12万/1ヶ月)
  • ポチッとチャージで簡単前借り(上限あり)

これだけ神がかりながら、国際ブランドのVISAが付帯されたカードが発行されるんだから本当にすごい。ブラックや信用情報に傷が付いてても大丈夫。革新的すぎます。以下でバンドルカードについて解説していきます。

バンドルカード解説

バンドルカード(バーチャルカード)はアプリベースのプリペイドカードで、申込はApp Storeからアプリをダウンロード、起動して必要事項を記入するだけですぐに発行されます。

バンドルカード:誰でも作れるVisaプリペイドカードアプリ

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アプリの表示画面通りに進めるだけなので説明は飛ばしますが、その発行までのスピードに驚くはず。もちろん発行手数料・年会費もゼロ。

必要事項


・ユーザーID
・パスワード
・メールアドレス
・生年月日
・SMSが受信できる電話番号
・招待コード:twrt27

審査で落とされた経験がある人はここでドキドキすると思いますが本当に安心してください!秒でVISAカードが発行されます。

ポチッとチャージの前借りシステム


バンドルカードはプリペイドカードと大差はありませんが、そこに一線を画すポチッとチャージというシステムがあり、これが大きな特徴です。

このポチッとチャージ、簡単に言えば前借り。

「今すぐ買い物したいけどチャージ額では8,000円足らない」そんな時にアプリ上ですぐ前借りができるという優れもの。メルカリやラクマなどで「今すぐネット決済したい!」っていう時に便利ですね!

コンビニが必ずしも近くにあるというわけでもありませんし、ATMに行ってチャージする手間がない手軽さが魅力。

ポチッとチャージ必要事項


・氏名
・メールアドレス
・生年月日
・SMSが受信できる電話番号

解説はオフィシャルのこちらのページからどうぞ。

このポチッとチャージ(前借りシステム)に関しては独自の審査があるようで、3,000〜50,000円の間で決められます。ただし変動するのでここは使い始めて、実績を積んでいけば上がる見込みのようです。

spotifyでさっそく試してみた

こちらも時代を席巻した音楽サービスアプリspotify(980円/月額)の支払いをバンドルカードでやってみようと思います。

ひとまずポチッとチャージで5,000円あるので大丈夫でしょう!

僕のspotifyはクレジットカードで支払っているので、いったん支払い情報を変更して、バンドルカードで決済してみようと思います。

おおっと。

spotifyはバンドルカード使えませんでした。通知には「利用制限店舗のため決済できませんでした」とのこと。現在報告が上がっている 使えないお店やサイト一覧はこちら。

月額課金制なので定期購読の部類に入るのかな?いきなり利便性を感じることはできませんでしたが、Amazonやメルカリ、ラクマではすでに決済で利用できるそうです。

NetflixはPaypal経由で支払い可能


バンドルカード単体でオンライン決済ができなくても、そのサイトがPaypalで支払えるならPaypalに登録することで(登録手数料20円)バンドルカードで支払うことができます。これはいいですね!

僕も海外のサイトでオンライン決済するときはすべてPaypal経由にしています。理由はクレジットカードの情報を提供せず決済可能な上、万が一商品が送られてこないなどの場合は全額返金(買い手保護制度)に対応しているから

アプリで簡単に登録できて代引きのない海外ECサイトでも使えるので買い物の幅が広がりますし、未成年の方もNetflixに契約できるのでとても便利!

まだ使えないサイトが多いのは事実ですが、上記のような工夫をすると決済できるサイトは豊富。

バーチャルカードの波を意識せざるを得ない企業もこれから増えていくでしょうから、時代を考えると少しずつでも拡充して使えるようになると期待しています。

PayPal

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逸脱のリアルカード発行システム


バーチャルVISAカードなだけで革新的だったのに、それを上回るのが実店舗で使えるリアルカード発行システムです。

これに関しては下記の通り発行手数料がかかりますが、実際にカードが手元に届きます。

実店舗で使えるリアルカードは2種類

発行されるカードには「リアルカード」と「リアルカード+」の2種類あります。

リアルカード リアルカード+
利用できるお店 国内のVISA加盟店
(実店舗含む)
及び
海外のVISA加盟店
(オンライン)
国内のVISA加盟店
及び
海外のVISA加盟店
(実店舗含む)
有効期限 5年 5年
発行手数料 300円 600円
年会費 無料 無料
口座維持費 無料 無料
解約手数料 すべての残高 すべての残高
海外
事務手数料
4.5% 4.5%
1回あたりの
チャージ上限額
3万円 10万円
月間の
チャージ上限額
12万円 200万円

シビれたのはこのリアルカード+。僕が所有するクレジットカードはアメックスなのですが、使えない店舗や国がやっぱり多くて不便だなと感じることが多々あります。

特に海外の空港や航空会社のカウンターではなおさら。クレジットならVISAやMASTER限定であったり、現金での支払いを断られる場合があるのでリアルカード+の仕様は有難いですよね。

ただし海外事務手数料は4.5%と、クレジットカード海外事務手数料平均1.6〜2%と比べたらかなり高めの設定なのでここはご注意。

リアルカード+を海外で利用しようと思うと、サブとして置いておくのがベターです。

チャージ方法と支払い方法

ちょっと意識的に分けがたいのがチャージ方法と支払い方法です。ポチッとチャージの支払い方法とバンドルカードにチャージする方法が違います。

チャージは自分のタイミングで好きなときにできますが、ポチッとチャージは前借り(お金を借りてる)してるわけですから支払い期限があります。

チャージしていればポチッとチャージ分が返済できるわけではないので注意してください。

チャージは各種コンビニ

写真の通り、ほぼすべてのコンビニで可能。QRコードでのチャージができるのでとっても便利ですね。

ポチッとチャージの支払い

借入している感覚がないので支払いという言葉にオッと思う方も最初はいるんじゃないでしょうか。

支払いは、上記のまま進んでいくとアプリ内にバーコードが表示されるので、そのままレジで見せて期限内に支払うだけ。とってもスマートです。

バンドルカードの所有ニーズ

誰でもその場でカードを発行でき、チャージをすればすぐにネット決済ができるバンドルカードは、クレジットカードが作りにくい若年層や退職したシニア層を完全にカバーしてるバーチャルVISAカードです。

大差なさそうに見えてデイビッドカードやプリペイドカードとは発行スピードと手軽さ、ポチッとチャージの前借りシステムがある分住みわけができている点も魅力!

まとめと総評

シンプルにこれからの社会のあり方を変えるサービスであることは間違いありません。まだかなり興奮しています!

スマートキャッシュレスな時代が控えているこの社会で、このバンドルカードの立ち位置は今後重要です。世界の角度で見るとカード決済において10年以上日本は遅れていますからね。

何よりスマフォのアプリ内ですぐに完結する敷居の低さと発行スピードが逸脱です。本人確認がない分使用制限はまだまだあるものの、バンドルカードはカード社会のあり方を見直しさせながら牽引するサービスです

また、若年層をターゲットにサービスを展開している点が素晴らしい。彼ら彼女らの年代を中心に広がりをみせていくからこそ、古い価値観は崩れていき、結果として利用店舗拡充=サービスの拡充にもつながります。

開発者の方のインタビューでも触れられてますが、一度ブラックに載った僕のような人や、まだクレジットカードが作れない事情がある人、独立したてで社会的信用がないタイミングの人などは、VISAやMASTERカードの敷居の高さを嫌という程感じていると思います。

バンドルカードの生みの親に直撃取材!カードを「作れない」「持てない」人がいない世の中へ!

本人たちの責任とはいえ、例えバーチャルでも後払いのプリペイドでも、この発行システムは本当にフェアというか嬉しいサービスだし、このありがたさは筆舌に尽くしがたいところがあるんではないでしょうか。

「社会的信用=クレジットカード」の構図はそのままにして、公平なシステムを導入する。ありそうでなかった、国際ブランドが付帯する力強いサービスですね!

ネット決済が一般的になってきても、クレジットカードの審査はまだまだ厳しいというアンフェアな時代を、バンドルカードは確実にブレイクスルーするフェアなサービスであることは間違いありません。LINEのリリース当初を彷彿とさせるバンドルカードの今後の広がり方に注目です!

バンドルカード:誰でも作れるVisaプリペイドカードアプリ

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TA2OW

Makanania(マカナニア)管理人。ex.TA2OWeb. スニーカー・Mac・沖縄・デニムマニア。2022年から沖縄県宮古島市に移住。大阪と宮古島でダンススタジオ経営/店舗内装業/ダンサー派遣業務を経営するINKS合同会社 CEO

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