オススメ

ダンススタジオを経営している僕がおすすめするワイヤレススピーカー「JBL GO2」

投稿日:2019年1月9日 更新日:


音にはこだわりますTA2OWです。

一台あれば何かと便利なのがワイヤレススピーカーの存在。ちょこちょこタイミングを見計らっては探していたのですが、去年の11月に買ったJBL(ジェイ・ビー・エル)のワイヤレススピーカー「GO2」が、2018年下半期で1番いい買い物だったと言えるほどの一品だったのでご紹介!

いくらだと思います?なんと2,627円!!まじで。購入してから毎日愛用しています!

スタジオのチルスペースに置きたかったので雰囲気に合うグリーンを購入。付属品はマイクロUSBケーブル(30cm )のみ。短すぎて充電以外使い道はありませんが、オレンジってのが超絶かわいい。

側面一ヶ所に端子系はまとめられていて、充電用マイクロUSBとAUX(外部出力端子)のピンジャックが付いてます。

ちなみにカラーバリエーションはこちらの9色+限定色の3色ラインナップ。

JBL

手に取るとチープな作りやカラーリングではなく、しっかりと上品な雰囲気と質感であることがわかります。フルレンジでステレオです。

JBL GO2即買いをオススメできること3つ

もし今ワイヤレススピーカーを低価格で探しているのなら、JBL GO2は間違いなく即買い。それほどまでにコスパ面は群を抜いている。ではクオリティ面はどうなんだ!ということで3つに絞ってご紹介。

音質はさすがJBL

まず気になる音質はもう流石の一言。何が良いって値段と音質のバランスが抜群!音の厚みも充分感じられるので小音量でも聞き取り安いです。スピーカーって音質と値段がシンプルなほど比例する業界なんですが、この値段でこの音質なら間違いない。

8.5畳ほどあるスタジオのチルスペースで、iPhoneのボリュームを半分くらい上げれば充分なほど音楽を体感できます。iPhoneのスピーカーで長時間音楽を聴くと、音に角があるので耳が疲れてしまいがち。その音の角をJBL GO2はしっかりと取ってくれるので、快適でクリアなBGMを流してくれます。

Bluetoothの接続が爆速!

JBL GO2の特徴の中で僕が特に気に入ってるのがBluetoothの接続が爆速かつ正確であること。

僕が持っているbeatsのBluetoothイヤフォンは接続バグが多く、Bluetoothの恩恵をあまり受けることがありません。検出の遅さと不正確さというか、iPhoneとの相性の良し悪しがある感じが本当に嫌いでした。

ところがJBL GO2の視聴時、ありとあらゆる電波が飛び交うあのヨドバシ梅田内において、爆速で検出された上、安定接続したことがまずサプライズ。

Bluetooth接続時には点滅→点灯に変化し、音でも知らせてくれるのでわかりやすい。さらに、使っていたiPhoneから別の機体のiPhoneに、その場で切り変える時もBluetooth接続画面にすぐに検出されて再接続も爆速の。1対1に強いBluetoothの本領を発揮してくれるこの速さは2回のサプライズでした。

ボタンも直感的で、誰でもシンプルに操作できます。このBluetoothマークを長押しするだけで、簡単に解除と接続を繰り返すことが可能。

想像以上に軽い

記載重量は184gとありますが、思ったよりも軽く感じます。ラバーでまとめられているためグリップが効いてて、転倒はあるかもですが滑ることはなかなかありません。

ワイヤレススピーカーだけに移動も多いはず。そのちょっとした移動でも、手のひらサイズかつポケットにも入る大きさなのでこれまたノンストレス!これは何気にポイント大。

防水もありがたいですが、防水推しのこのオフィシャルカタログのシチュエーションは理解できません。

が、これで大丈夫なら日常生活+アウトドアはシーンを選ばずほぼ問題ないですね。つまりJBL GO2は全体的にノンストレスワイヤレススピーカーという認識で間違いないでしょう。

JBL GO2を購入する前に考えたいこと3つ

とはいえ、褒めれるところばっかりではないのがこの価格帯の商品の特徴でもありますよね。僕的には全く問題ないのですが、レビューということで気になる点も列挙しときます。

高音質かというとそうではない

JBLのスピーカーとはいえ「高音質」イメージで音楽を聴くと100%違和感はあります。低音(LOW)もMAXボリューム前段階で割れ始めます。あくまで「値段相応に音域は狭いけど値段の割に音質は高い」といったところ。

音質・音域共に優先するのであれば値段は高くなります。それならJBL FLIP4がオススメ!

最大ボリュームがiPhoneの設定

スピーカー側で果てしなくボリュームを上げれるのではなく、上限ボリュームはiPhone側の音量となっています。スピーカー側でも音量は上げれますが、iPhoneの音量が上がるだけです。

室内では全く問題ありませんが、スピーカー単体の出力が低い分、僕らのようなダンサーが野外で本気で聴く分には限界があるのがGO2です。特に踊るとなるとまぁまぁのボリュームが必要になります。2人くらいの練習なら対応できますが、複数人以上でのショー練習にはちょっと非力です。

ビーチで寝っ転がりながら聴くのは◎で、ビーチでパーティなら△と×の間といった感じ。ただし、思ったよりも音が通るので、少々の雑音内であればしっかり耳に届きます。

バッテリーの寿命=本体の寿命

このサイズのスピーカーで2.5時間の充電で5時間連続のワイヤレス再生はかなり魅力的なので、この出力とこの値段でこのパフォーマンスは魅力的だと思います。

ただしJBL GO2は電池対応はしておらず、USBの充電のみの稼働です。つまりバッテリーがヘタったら最後。充電しながらでないと再生できません。

新しい間は問題ありませんが、このサイズ感のリチウムイオンの寿命は気になりますね。

個人的に買って損なし度150%


正直安くてそれなりのメーカーならいいかなと思っていましたが、まさかJBLからこんな価格でワイヤレススピーカーがリリースされているとは想定外すぎてもう即買い。

インスタのストーリーに上げたら問い合わせが殺到。実際購入したダンサーも何人かいました(笑)特にダンサーはワイヤレススピーカーには敏感ですからね、その気持ちはわかります。それほど本当にいい買い物をしたなと思います。

JBLは老舗中の老舗でDJにも愛されるブランドとして、僕らの界隈では昔から有名でした。有名ブランドかつ、このサイズと価格でこのクオリティのワイヤレススピーカーは間違いなく買いですね!

ちなみに野外などの使用用途で、JBL GO2だとちょっと非力だなー思う人は迷わずこちらをどうぞ。JBL FLIP4!こいつはこの値段でまぁまぁバケモノです(笑)

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
TA2OW

TA2OW

Makanania(マカナニア)管理人。ex.TA2OWeb. 兵庫県明石市出身。現在は東大阪市在住のスニーカー・Macマニア。本業はダンススタジオ経営、大道具、店舗内装、広告デザイナーなど幅広く展開するFNF inkの代表です。

Copyright© Makanania , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.