TA2OWeb.(たつおウェブドット)

布施と旭区でダンススクール「DANCE ROOM」オープン!FNF ink.ダンス事業部第1弾のお知らせと3月の詳細。

 


こんばんわ。帰宅難民中の@itzTA2OWです。

終電で寝過ごしまして、車掌さんに起こされました。

家まではタクシー代が4千円かかります。代表の僕は痛くもかゆくもありません。しかし問題は手持ちが千円で、かつ今は日曜日の深夜でATMが使えないことと、マン喫がないこと。そしてピリオドはアメリカンエキスプレスを使えるタクシーがないこと

めっちゃ痛いですかゆいです

どうすることもできないので空いた時間でブログ更新する選択をしました。

さて!

この度FNF ink.はダンス事業部第1弾として、大阪府東大阪市と大阪市旭区内にあるカルチャーセンターをお借りして、週に一回ストリートダンススクールをオープンすることになりました。その名も「DANCE ROOM(ダンスルーム)」です。

かなりイケてる名前だと思いませんか?個人的にはかなり気に入っています。ポイントはルームっていう響きに和製英語とほぼ変わらない親近感があるというところ。

今回はライトなネーミングで「フラッと寄れる感」が演出されることで、ダンスにチャレンジしてみようと思う勇気の段階からサポートできる強みを兼ね備えてるFNF ink.ダンスルームについてご紹介させていただきます!


SPONSORED LINK

クレアホールふせと芸術創造館で開催

そんなダンスルームは、東大阪市の布施駅近くの商店街の中にある「クレアホールふせ」と、大阪市旭区にある「芸術創造館」で開催していて見学は無料です。

どちらも綺麗なホールで設備も整っており、地元の方々にとってはアクセスも便利。地域に根ざした雰囲気があって、たくさんの方が日々利用されています。
※ただし、一般的なダンススタジオの様な設備ではありませんのでご了解ください。

僕みたいに「何かやりたい!」って人は、使用規約を守った上で、料金さえ払えば企業から個人まで誰でも利用し有効活用できるスペースなので、気軽に申込るのもありがたいですね。

どちらも地域に密着した形での運営体制ですので、近隣以外の方はちょっとアクセスには不便かもしれませんが、ご近所の方が通いやすいであろう立地を選びました。

クレアホールふせ(布施/東大阪市)


クレアホールふせでは毎週月曜日16:30〜約1時間を目安にレッスンしています。

こちらは近鉄布施駅北口から出て北へ信号を渡った左方向にある商店街の中にあります。雨の日とか最強ですね!目印は商店街の中のファミマで、そのすぐ近くにクレアホールはあります。

芸術創造館(旭区/大阪市)


こちらは毎週水曜日のレッスンです。隣接する都島区の方にも来ていただきたい思いもあり、ちょっと遅めの17:30〜約1時間になります。

芸術創造館は土足禁止ですので、動きやすい上履き(運動靴)でお越しください。

よく「ダンスを踊るにはどんな靴がいいですか?」と質問を受けます。これは本当に何でも結構です!僕はジョーダンをよく履きますが、今はランニングシューズで踊るのもトレンドです。ハイ、ミドル、ローカットと本人が動きやすければ何でも大丈夫です。

料金

通常1レッスン1,500円ですが、今はキャンペーン開催中で1,000円!で受講できます。

キャンペーンが終わりますと月謝対応でお得な料金(ホールの空き状況により日程が変更することがありますので、料金は毎月末に告知させていただきます)、または1レッスン毎とお好きな形で通っていただけます。

DANCE ROOMでやっていること

ダンスルームでは、メインインストラクターとサブインストラクターの計2名体制でストリートダンスのレッスンしています。こうすることでレッスンに来られた方一人一人にレッスン内容を細部にまで届けることができます。

ジャンルはストリートダンスのHIP HOPですが、メインインストラクターは様々なジャンルを経験しているため、音取りやステップ、簡単なアイソレーション(身体の使い方)を幅広く、基本的かつ重要な要素を盛り込んでレクチャーするので音楽に合わせて身体を使うことが楽しくなりますし、エクササイズにも効果的。

さらに今も現場に出ているダンサーならではの空気感を持ち合わせているので、ストリート感をベースに置きつつ音を身体になじませることを重視ししたリアリティ溢れるレッスン内容になっています。

言葉の表現としては、振り付けよりも「音で遊ぶ」という感覚が近いと思います。

ダンスルームでの目的

赤ちゃんや小さいお子さんがテレビや街で音楽が流れると自然と身体を動かすように、人には「その瞬間の感情をアウトプットする=踊る」ことが本能的に備わっています。

しかし心が成長するにつれ、羞恥心の芽生えや日本人特有の考え方などで、踊ることに対して感情で制御してしまいがちなところがあります。そういった部分を、音楽で身体を動かすことで慣れてもらい、取り払うお手伝いをダンスルームはしたいと考えています。

「楽しい!嬉しい!」と感じた瞬間に身体が動いたり、感情をダンスで表現するのは本当に楽しいし、見てる方も伝わりやすく、言葉を超えて心に届ける最良のコミニュケーションです。だからこそダンスは特別なことではなくて、日常というルーティンの中に取り入れるだけでもライフスタイルの充実度は劇的に変化する。そのきっかけの波及がダンスルームの目的です。

年齢制限はなし

ストリートダンスというと若者の特権というイメージがありがちですが、ダンスルームでは幅広い年齢層にストリートダンスを体験してもらいたいと考えているので、年齢制限を設けていません

というか、世間のダンスレッスンも基本的に年齢制限なんてありませんしウェルカムですが、経験者として習いに行く側は年齢が上がるほど参加しにくく感じる部分はあります。

僕は全年齢対応型レッスンと言っていてコンセプトは「ダンスを始めたい人はとりあえず全員集合!」です。未就学児童〜小学2年生の保護者の方は、同じ料金で一緒に踊って頂けますし、4〜60代の方でもかっこよくダンスを楽しんでいただけます。60歳以上の方だってOKです!

例えば「若い子ほどキレッキレに動けない」という理由がもしあなたのダンスへの挑戦を妨げているとしたら、それはもったいないと断言できます。今の人生で体験しましょう!そのために僕たちはその挑戦への勇気をどこまでも尊重、応援、サポートします。

意識するのはフィールムーブのための”空間創り”

ぶっちゃけ上手に踊れるとかはダンスルームでは二の次です。こういうと邪道と思われるかもしれませんが、確かなスキルとハートを持ったインストラクターだからこそ伝えることのできるフィールムーブ(感じたままの動き)こそダンスルームで大切にしたいことです。

この場だからこそ恥ずかしさを忘れて踊れる

ここでは気軽に普段とは違う自分が出せる

そういって楽しんでもらえるような空間を目指し、サブで入る僕は「上手いなんて二の次」ルームを作り出していきます。

大人の方ならクラブに踊りに行くような感覚、ディスコに踊りに行くような感覚でストリートダンスを習いに来てください。

インストラクターはFNFの末っ子看板娘AYAちゃんです

ダンスルームのメインインストラクターのAYAです。(G.G.G/F.N.F)

うちの看板娘であり、バイブス全開のエナジー溢れるダンサーです。初めて会った時は彼女がまだ高校生で、とにかくうるさいというかもう元気過ぎる子で、バイタリティがとにかく高い。あれから8年…すっかり大人になった彼女ですが、いまだに衰える気配すらありません。笑

実際、AYAはキッズやその親御さんからの人気が非常に高く、大阪のおっちゃんおばちゃんはもう最高に好きなキャラクターで、なんせダウンタウンと同じ尼崎出身ですから、それはもう色んな意味で完全エリートです。笑

ダンススキルはさることながら僕が一番尊敬し、ダンスルームのメインインストラクターに起用した理由は「どんな場面でも明るい場所に変える力」を持っていること。

僕も今まで色んな人を見てきましたが、AYAのこれはなかなか凄いと実感しています。なんかモッてます。ポジティブに変換する能力が非常に高く、ファッションセンスなどを含む時代を捉える能力も抜群なので、彼女のレッスンが人気なのもうなずけます。


ストレートで歯に衣着せぬ物言いと、強さとしなやかさを合わせ持ったAYA(当時17歳)から無邪気力全開で「たっちゃんカブトムシの臭いする〜!」と言われたたっちゃん/僕(当時28歳)はおかげ様で、いまだにFORCE NUTS FAMのグループLINE上では「クサイ」「キモイ」「カブトムシ」の3Kを筆頭に「おもんない」「スタンプダサい」「何言ってるかわからん」「たっちゃんはいつものこと」とディスられまくり。

挙句の果てには「既読スルー」。AYAのおかげで昔から僕は、初代リーダーとは到底思えない辛辣な扱いをメンバーから受け続けています。

良くも悪くもこういう小さいムーブメントを作れるAYAですが、彼女はダウン症をもって生まれた子供たちの可能性をダンスを通してより引き出し拡大する団体「LOVE JUNX」のダンスレッスンも受け持っていて、命を尊重する生き方を貫いています。

常時勝手に放出されている明るいエネルギーはあらゆる人を照らし、元気にする力がある。そんな彼女が生み出すダンスレッスンでハッピーな時間を共有しましょう!

優先順位は人格が一番

彼女の周りにはその性格からたくさんの人や友達がいて、皆が清々しい心地よい子ばかりということも、彼女の人格を如実に物語っていると言えます。

僕はそういった内面性の輝きをインストラクターに一番求めていて、「ダンスを教える場」というよりも「ダンスを通じて成長する場」という教育的要素や、インストラクターそのものが生徒さんたちに与える影響について熟考しています。

なぜならスキルだけでなく、親御さんの次くらいに身近な大人たり得るインストラクターの生きる姿勢そのものまで伝わってしまうからです。特に感受性の高い子どもたちはなおさら。

もちろん、ある一定のラインより上に行こうと思うのであれば徹底したトレーニングや練習を日常生活にし、高い意識や挑戦目標が必要です。しかし心を磨くことを止めてはなりません。ダンスには人間の歴史が如実に現れるからこそ、子供たちの未来や内面を伸ばすことを一緒に考えてくれる人格者にFNF ink.は徹底したこだわりを置いています。

FNF ink.は人のためにこだわります。
ストリートダンス誕生の背景の一つに「更生」というテーマがあります。

これをFNF ink.は「教育」に置き換え、ダンスを通じた人格形成とはどういうことなのかを考え続けています。これはFNF ink.の前身であるFORCE NUTS FAMの時代からずっと外すことないテーマとして意識し、挑戦し、常に試行錯誤を繰り返していることで、ダンスルームでも根底に置いているテーマです。

FNF ink.ダンス事業部として第2弾はダンススタジオを今年の5月にオープンする予定で、現在順調に進行していますが、一緒に成長してきたメンバーと今後もダンス事業に取り組む以上、今までの歴史に誇りを持ちつつも過信せずに、常に挑戦と先駆の姿勢で自分を磨き続けることが、FNF ink.に関わってくださる人たちの輝きを増すことに繋がると信じて、これからもダンス事業に全力で取り組んでいきます:)

▼シェアしてもらえるとめっちゃ嬉しいです:)
  2016/03/09
       
SPONSORED LINK