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旅行に持っていきたい便利な持ち物!旅が快適になる日常の延長アイテム5選

 


以下の格言にはげしく同意してます@itzTA2OWです。

見知らぬ街で自分が孤独だと気づけることは、世界で最も歓喜することのひとつである

フレヤ・スターク(イギリスの探検家)

本日の記事は、多分まぁまぁ旅慣れしている僕が「旅行する時これだけは確実に持っていくよ!」っていう、荷物がかさばらずに旅(国内)が快適になるアイテムをご紹介したいと思います。

どれも僕が旅をする時はかかせなく、ふとした瞬間に本当に助かる便利な持ち物ばかりです。我が家もそうでしたが、小さいお子さんがいらっしゃるご家庭の旅行時や単身での出張にももってこいのエントリーです!




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旅行をより快適にする便利なアイテム!

旅行の荷造りってファッションアイテムに気を取られがちな上に極力荷物を減らしたいもんだから色々と忘れがちで、現地に着いてから「アレ持ってこれば良かった〜」と思うことも少なくないはず。

そんな時の忘備録として便利な持ち物を並べていきたいと思いますが、特に奇抜なものはありません。多分皆さんのご家庭にもあるアイテムばかりだと思います。

日常生活中に見ると「ふ〜ん」率高いと思いますが、旅行される時にはぜひこのエントリーを思い出して持って出てほしいと思います。本当に旅の節々が快適になります!

スイッチ付き電源タップ

まず最初にご紹介したいのはこちら!今の時代の旅行必須アイテムといえば「電源タップ」です!


泊まると気付くのですが、ホテルや旅館のコンセントの数って以外と少ないんですよね。新しいホテルや高級な部屋だとちゃんとユーザー目線で作ってあるのでベッドの近くにコンセントがあったりしますが、ほとんどが遠く、低い位置に設置してあったりします。

旅先ではいつもよりグーグルマップやネット検索、カメラなどでスマフォを駆使します。ホテルに帰る頃はバッテリーは瀕死の状態。これじゃ就寝前の撮りだめた写真をベッドで寝転がりながら見るあの楽しいひと時が過ごせない!

またスマフォの目覚ましを使ってる人がほとんどでしょう!ながらスマフォを充電するのにベッドの近くにコンセントがないのは本当に不便!

それに今の時代デジカメやノートブックなど電源必須のアイテムも多く、家族で行くとなると奥さんのスマフォの充電も合わせると3〜4口は必須です。モバイルバッテリーを持ち歩く人ならモバイルバッテリーの充電もしなくちゃいけません。←(これはベッド付近でなくても大丈夫)

ベッド付近にACを引っぱってこれる電源タップは日頃の生活と変わらない日常を与えてくれ、明日への旅をより快適にしてくれます!


コードの長さは2.5m以上あればたいていカバーできます。

バファリンと正露丸

旅先での体調不良は、時にせっかくの旅を台無しにしてしまいます。現地の食べ物が合わず、バスや電車での移動中急にお腹が痛くてお漏らしした日には…それはそれでネタになりますが、できることならお漏らしはしたくありませんよね。

また急に発熱に見舞われることも。特に子どもは余力を残さず1日を全力で遊びますから、風邪などひかずとも突然発熱することもしばしば。幼児用バファリンは携帯したいところ。

最近は割とホテルの近くにドラッグストアがあったりするので旅行先で揃えることはできますが、コンビニなどでは手に入れれないため緊急時は困ります。なので持参することを強くおすすめします!

旅行前からの体調不良でない限り、この二つがあればとりあえずのアクシデントは回避できると思うので体調を万全に、元気に旅を満喫しましょう。

パパとは違ってママは子どもに関する装備は完璧だと思います。なので出発前にオムツの枚数とともにもう一度ご確認よろしくお願いします!

ジップロック(大)


僕はジップロックで荷造りをします。結構されてる方も多いと思いますが、靴下や下着、着替え、シャンプーやボディタオルなど見やすくて取り出しやすいのがやっぱり便利!空気を抜きつつジップロックすればかさばりません。

さらに汚れたものを入れるために多めに持っていきます。特に夏だと水着とか完全にジップロックしてくれるので便利だし、ちょっとダサいけどスマフォを入れればビーチサイドでは濡れた手でも触れるし砂も怖くありません。海の中でだって使えます。


小さいお子さんのサプライズおもらしはデフォルトです。そんな時こそジップロックの出番です。もうここぞとばかりで本領発揮します。ホテルに帰って洗濯するまでの道のりなんですが、ジップロックがあるのとないのとでは気分が違います。

ぶっちゃけ嘔吐物だって臭いません。中身が見えやすいので使用後は注意が必要ですが「臭わない」っていうのが完璧ですよね!

周りの目がついつい気になっちゃう車内や移動中のアクシデントに適切かつ完璧なジップロックさばきで対処した日には奥さんの旦那さんを見る目は確実に変わります。もしかしたら来年あたりもう一人赤ちゃんが産まれるかもしれません!

キネシオロジーテープ


キネシオってご存知ですか?スポーツをしてる人なら馴染み深いものですね。関節を痛めまくってる僕はこれがないと痛くて仕事ができないほどです。

キネシオテープは筋肉や筋、靭帯をカバーしてくれて痛みを和らげてくれるものですが旅行先でも活躍してくれます。

突き指とか捻挫とかへの処置が王道なんですけど、便利だなーと思ったのは靴ズレに対するケア

旅先で見つけた斬新な靴やヒール。買ったんだからスグに履きたい!はよくあること。しかしこのパティーンは半分の確率でおきるんですよね靴ズレってやつは。バンドエイドでもいいんですけど、それだと簡単に剥がれて役に立たないことが多いんですよね。

本来キネシオは傷口に対して巻くものではないのですが、靴ズレくらいならバンドエイドの上から小さく切って貼り付けると女性でも目立たなく、かつキネシオ自体に厚みもあるので痛みに対してて効果グンバツ。

しかしキネシオは巻くと剥がれにくいのですが、靴ズレなどで目立たないように小さく貼るとなるとバンドエイドと変わらず剥がれやすくなります。

なのでキネシオの粘着面をライターなどで熱を与えてください。そうすることで粘着度があがって剥がれにくくなります。キネシオは撥水性も高いのでその場しのぎには持ってこい!歩く度に痛みがある靴ズレは酷くなる前に対処しましょう。

せっかく女子がオシャレ度に火をつけたヒールをメンズのために履いてくれたのに靴ズレしたら萎えぽよピーナッツです。

そんな時にスッとキネシオをカバンから出してパッと貼ってあげたらもう彼女はメロメロです。粘着度を上げるついでに彼女のハートにも火をつけちゃいましょう!

あくまで応急処置ですから貼りっぱなしにはせず、ホテルに帰って消毒してちゃんと傷口を乾かすことも忘れずに!


ツールナイフ(十得ナイフ)

これは上記で書いたキネシオへのアプローチを含みます。キネシオは手では絶対切れないのでハサミやカッターなどが必要です。

子どもでも使える安全なハサミ(でもちゃんと切れるやつ)とかでもいいと思いますが、おすすめはツールナイフ。

これは商品自体がアウトドアに特化していて旅行だけでなく日常的に使えるので、ちゃんとしたメーカーの物を持っているとあらゆる場面で重宝します。

ただこれにはちょっと注意しないといけないことがあって、ツールナイフなどのいわゆるアーミーナイフは銃刀法で警察に睨まれる傾向にあります。

法律上では「刃渡6センチ以上のもの」とされているのでツールナイフ自体は問題ないのですが、れっきとした刃物ですので持ち物検査などで発見されるとそれなりに注意されるというわけです。

今は友達に貸していて手元にありませんが、僕は誰もが一度は見たことがあるであろうVICTORINOXという、スイスのメーカーの物を持っています。ただ上記のように警察にとやかく言われるのは嫌なのでこのペンチタイプの物を買いました。


他のVICTORINOXの製品に比べると値段は7,910円と少々高いですが刃物類がハサミとミニノコギリしかないことと、ツールをほぼ網羅していること。そして何よりこのペンチがビックリするほどいい仕事をしてくれるんです。

なんでもない小物にこだわりたい男子としてはオススメの一品です。ってかこれほんとめちゃくちゃ便利です!


マジな話、鼻毛を切る時にうなるんですよ。 盲点なんですよ、旅行前の鼻毛処理って。マジで。

オマケ

出張などでは持ち出しませんが一人旅(野宿含む)の場合、必ずと言っていいほど僕が持参するアイテムもちょっとオマケでご紹介します。

これはほんっっとうに便利です。今まで色々持って行きましたが一番重宝した一人旅最高のアイテム。

それが






トイレットペーパーです



口もぬぐえる。鼻もかめる。ハナクソも取れる。血もふける。トイレットペーパーのない田舎の公衆トイレの時とかもう本領発揮。多いんですよね、ふと途中下車した駅のトイレとかも。

ポケットティッシュ案もあるんですが速攻なくなるんですよ。かといって大量に持って出ても使える量はたかが知れてます。

確かにふとカバンの中からトイレットペーパーを取り出す動作は想像するだけでだいぶ恥ずかしいもの。ですが一人旅なら旅の恥はかき捨てましょう。こいつは本当に役に立ちます!

じゃぁそのトイレットペーパーはダブルかシングルかどっちがいいんだと。

これは好みですが、我が家はダブル派です。お尻に優しいだけでなく鼻をかんでも鼻の下が痛くなりにくいですからね。シングルの場合はよく揉んで柔らかくすると痛くなりにくいですよ!


今回のマジで。アクシデントを優しくカバーして楽しい思い出をづくりを!
20代の頃は飽きもせずほぼ毎年沖縄へ2週間以上旅にでり、青春18きっぷで野宿よろしく一人旅と、とにかく目的もなく旅することが好きでした。

結婚して子どもが増えるとそんな自由奔放な旅こそできませんが、家族で行く旅行というのはまた格別ですよね。


旅行先や行くメンバーによって多少なりとも持ち物はかわりますが、ラインナップを見ていただいてもわかるように、直接旅行に関係するものでも、決して思い出が深まるものでもありません。

ただトラベルにトラブルはつきもの

想定できないアクシデントやトラブルを心地よく、優しくケアするだけで余計な出費も気苦労も減って快適になる。僕が今まで色んなところに旅行する度に試みた結果、今日まで残った便利だったものを集約してみました。

どれもかさばらない物ばかりなのでぜひ一度試してみてください!


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  2015/09/28
       
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