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原点回帰!?今の時代、子どもの名前はシワシワネームが旬らしいw

 


娘二人のパパ、@itzTA2OWです。

一世を風靡したキラキラネーム。ついに対義語が登場いたしました。その名もシワシワネーム

数ヶ月前に世間をにぎわしたようですが僕はつい最近知りまして(笑)

ちなみにこのシワシワネーム。発端はある新聞記事で紹介されたようですが一気に批判殺到、賛否両論とのこと。そらそやで、しわしわて。



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シワシワネームとは?

このシワシワネームの定義は「古風な名前をつける」というもの。いやいや古風て!レペゼンクラッシックジャパニーズネームなだけでしょうと。

具体的には男性の場合だと「◯男◯郎」、女性の場合だと「◯子◯◯子」という昭和ノスタルジックなバリエーション。

「キラキラネームへの反動」だとあるテレビ番組は分析してたようですが、確かにキラキラネーム世代が親になり、子供の名前を考えるにあたって付けたくなった感が聞き手にインスピレーションを与えてくれます。

近いものを例にあげると近年のファッションのトレンド。これも90年代後期〜2000年初期に流行ったものがリメイクされて再来中。流行りはループすると言いますが、名前も今転換期を迎えてるのかもしれませんね。

というかそんな現象が本当に起きてるのかはさて置いて、キラキラネーム自体もテレビが面白おかしく無責任に、一斉に取り上げて全国に広めてキラキラネームなる造語を作り出したわけです。皇帝(しーざー)とかさ、黄熊(ぷう)ってもう…

幼稚園参観の時や、街の商店街で小学生の絵画展なるものの作品者の名前、あのキラキラネーム感にはびっくりしました。漢字検定2級持っててもあれは読めません。断言します、絶対読めません

ちなみに昭和55年式の僕の名前「達雄」もシワシワどストライク。ただこの年代が聞いたシワシワネームのファーストインスピレーションは「◯衛門」「◯之助」「キク」「ミヨ」だよな、と友達と話してました。

というかむしろ江戸〜明治までさかのぼって始めてシワシワだと思いません?愛情込めて付けた名前を我が子を前にシワシワとか言われたらそりゃ親が怒る気持ちもわかります

シワシワネームなる造語が定着する前に封印してもらいたい。一親として切実に願います。

自分の娘たちの場合


僕は自分の名前があまり好きではなかったので、男の子が生まれたら「◯◯郎」とかの三文字にするつもりでした。男の子の場合の命名権は僕にあったので。

でも生まれてきてくれたのは二人とも女の子だったので妻のほぼ独断専行(笑)キラられたら応戦必至でしたが、姉妹二人ともに良い花言葉を持つ花の名前を冠して名付けてくれました。

僕の苗字が全国屈指の面白みのないメジャーネームかつ画数もシンプルな定番・オブ・山本なので、男の子でも女の子でも画数の多い字にはしてあげたいねと話してました。苗字とのバランスも大事ですよねぇ。

余談ですが、山本ってクラスや学校全体に必ず数人はいるので葛西とか武者小路とか沖田(コレ婆ちゃんの旧姓)とか、かっこいい苗字に超憧れてました。
今回のマジで。精一杯の愛情と深い想いを、親として一番最初に子供に授けるのが名前。
妻が妊娠したときの喜びは今も覚えています。安定期に入る3〜4ヶ月間は気が気でなかったり…必要以上に心配して妻に呆れられたりと。旦那さんはみなさん経験ありますよね(笑)。

もちろん産声を聞くまで安心できないんですが、妻の身体とともにずっと気になるのが子供の名付け。ぶっちゃけシワシワでもキラキラでも、子供が元気に健やかに育ってくれればそれだけでいいんです。

まぁ…昭和中期の人でさえ長男=太郎、次男=次郎、三男=三郎とビックリするくらいシンプルかつ大胆な名前を付けて全国に拡大散布されてたわけですし、本来キラキラがどうとうか言う権利は昭和産には全くもってありません

結局名前なんて他人様がどう言おうが関係ない。だからこそ親が子供にいつか名前の由来を聞かれた時に、子供がちょっと感動するような、自分の名前を好きになって大事にできるような意味を、ちゃんと自分の口で伝えれるように、後付けでもいいから意味を考えてあげるのが子供にとっては一番嬉しいことなのかもしれません。


何はともあれ、「名は心を成す」といいます。一生懸命夫婦で話し合って、産まれてきてくれた我が子を素敵な名前で呼んであげてください:)

▼シェアしてもらえるとめっちゃ嬉しいです:)
  2015/09/24
       
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