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厳選されたイタリアンレザーを使用した牛革。munekawaの小銭入れ

 

品格の牛革「イタリアンレザー」

言わずもがな手入れをすれば一生物の「本革」の中でも、独特の質感を持つイタリアンレザー

本日ご紹介するレザーアイテムも、職人の徹底されたこだわりが、あらゆる工程でふんだんに散りばめられて制作されたオールハンドメイド、本革の小銭入れです。

そのショップの名はmunekawa

大阪は大国町にアトリエ兼製作工場を構えるmunekawaさんの、一ラインナップである小銭入れをご覧ください。




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上品で上質。その品格からは想像も出来ないほどの使い易さ


¥6,912(税込)





イタリアの街並みが容易に想像できてしまいそうなこの製品の品格こそ、僕がmunekawaさんの小物をチョイスし続ける理由です。

見た目以上に柔らかく、手に持った瞬間に皮膚に馴染みます。美しさを失わず、機能性を計算し尽くし生産されたこのフォルムが全くストレスを感じさせず使い心地が抜群。それどころか、ふとさりげなく出したくてウズウズしてしまう。愛着を持たずにはいられない魅力がmunekawaさんの製品からは感じずにはいられません。

先代の小銭入れも、ほぼこの小銭入れと同じですが一度たりとも小銭が落ちて飛散した、という経験はありません。驚くほどに使いやすいデザインです。

時間と共にオレンジは茶色へと変化

5年愛用していたmunekawaの小銭入れを無くしてしまい、今回新たに購入。前回はグリーンだったので今回はブルーにしようと思ってたんですが、実物のオレンジの発色の良さに一目惚れしてしまいました。聞くと、時間と共に茶色へと変化を遂げるそうです。

写真のダブルのレザーブレスレットも5年前munekawaさんにオーダーした、思い出深い大切なオリジナルブレスレットです。

このブレスレットも元は発色の良い緑色。毎日身に付け、気づけば漆黒の風合いを醸し出し、独特の雰囲気が出てくるようになりました。全く手入れせずにこの艶が最大の魅力。それにどこに行くのも一緒ですから思い出も共に刻まれ、もはや身体の一部。僕にとってブレスレットの域を超えています。

当時はタブルのブレスレットをオーダー出来るところを散々探して周り、やっとのことでmunekawaさんにたどり着きました。その時はオーダー出来るという確信がなく訪れたものの宗川さん自身が接客してくださり、快く受けてくださり、さらに色んなお話をしてくれたことで一気にファンになりました。

当初購入はブレスレットだけの予定だったのですが、惚れに惚れてしまい同じ色の小銭入れを購入。これが本当に使い易い上に見た目の上品さもあいまって5年、ひたすらに愛用していました。もし、なくすことがなかったらまだまだ使い続けられるほど丈夫な作りをしています。

今はそういったオーダーができるかどうかはわかりませんが、気になった方は問い合わせしてみてください。スタッフの方も落ち着いた話し方で、とても気持ちよく対応してくれます。


今回のマジで。またひとつ愛する小物が増えました
携えて誇りが持てる製品は、自分の品格をも装飾してくれそうで身につけていて楽しくなります。自信が持てる製品は、自信を持って作られたハンドメイドならではのリプリゼントですね。

10年ほどブルガリのマネークリップを使っているのですが、そろそろ替えたいと思っていた頃なので、次はmunekawaさんのマネークリップ型のサイフに興味が出てきました。決して安い買い物ではありませんが、本当に長く使えるものなので価値はあると思っています。

縫製の糸が切れたりほつれたりしても、munekawaさんに持っていけばメンテナンスしてくれるので安心して使い続けれます。

3月からは大国町から肥後橋に移転するそうなので、オープンしたらそちらもお邪魔してみようと思います。気になった方は是非munekawaさんのホームページにアクセスしてみてください。通販もやっているみたいです。

小物のラインナップが目立ちますがmunekawaさんですが、本当はオーダーハンドメイドの鞄屋さんです:)

▼シェアしてもらえるとめっちゃ嬉しいです:)
  2015/02/09
       
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