TA2OWeb.(たつおウェブドット)

FM802のキャンペーンソング「春の歌」が久しぶりのマイヒットチューン!

 


少年時代はもっぱらゲームとラジオと少年ジャンプ育ちの@itzTA2OWです。中学の時は技術家庭科の授業で作ったマイラジオで夜な夜な電波を受信しまくってました。

僕は何かにつけていつもある一定でハマるサイクルがあります。例えば音楽ならHipHop(洋)→R&B→Pops→Pops(邦)→アニソン→洋楽Hiphopみたいな。多分、熱しやすく冷めやすい性格がモロ災いしてると思うんですけど、大人になった今も全くバランスがとれません。

そんな、狩りの時は勇猛果敢に、それ以外はあくびをしながらダラダラしてるメリハリしかないライオンのような獅子座A型の僕が、久しぶりにハマってた邦楽チューンをご紹介します!

SPONSORED LINK


紙とペンを準備しながら聴いてた時代が懐かしい

僕はテレビ局でセット建てる仕事をしています。俗にいう「大道具さん」ってやつです。なので普段はテレビ局で担当番組の運営にたずさわってるわけですが、新セットや特番、担当番組に出物などがあると工場にいってウニョウニョするわけです。

普段は業界人ぶって仕事してますが、途端に作業着姿で、木クズや塗料にまみれながらウニョウニョしてるわけです。

工場などでバイトや働いた経験がある人はなんとなくイメージができると思いますが、こういった所って常ラジオを流しながら作業していますよね。塗料を配合している時に突如と新譜に衝撃を受けたり、時に懐メロに想いを馳せ、自分の世界にひたりながら作業するのって地味に楽しいです。ってかそれくらいしか楽しみがないっすよね、工場仕事って。

そんなこんなでマイ音楽サイクルがこの度ラジオになったんでさっそくラジオアプリをダウンロード。といってもDLしては消して、DLしては消してを繰り返しているのでiCloud経由で再ダウンロード。さすが飽き性!

radiko.jp radiko.jp
価格: 無料
カテゴリ: エンターテインメント, ミュージック


ってかラジオといえばダイアルを合わせて、アンテナを絶妙な角度で調整して、っていう世代の僕は、GPSで位置を把握して範囲内のチャンネルを瞬時に表示して、かつ音質もクリアであらためてスマフォすげー!と感動。さらにラジオの電波帯域は強いのか、電車でトンネル入っても全然聴けるのにビビりました。

特にradikoが便利なのはリクエストがスマフォで出来ることと、オンエアされた曲が過去にさかのぼって表示されること。

昔は紙とペンをスタンバイさせて気になった曲をメモったり、ラジオDJの人の流ちょうな英語が発音良すぎて洋楽のタイトルとか聞き取れなかったりしてなかなか大変なもんでした笑

radikoはおそらくラジオを聞くにあたって一番欲しかったであろう機能を全て兼ね備えてます。

FM802限定キャンペーンチューン!!UKASUKA-Gで「春の歌」

そんなこんなでたまたま出勤途中RSSのぞいたらこんな記事が。

桜井和寿(Mr.Children)×GAKU-MCプロデュースのFM802キャンペーンソング 参加アーティストが超豪華 | UKASUKA-G


おー、マジ豪華!!

UKASUKA-Gってミスチルの桜井さんとGAKU-MCのユニットなんですね、知りませんでした笑

今の邦楽シーンにはあまり関心がないんですけど、イエモンとかミスチルとかGAKU-MCってなると話は別ってゆーか、アフリカの草原でふと見たらハイエナが走り回ってて「あいつらも暇やなー」って思ってたらエモノをガッチリ仕留めちゃったもんで「あ、あのエモノもらお。」って頂戴しにいく後出しジャンケンのライオンのように思わず興味が津々しました。

で、さっそく聴こうとアプリ起動。

radikoって名前なんかあれだけど便利ねー

でもあれよねー

なかなか春の歌流れないねー

ってかラジオってこっちのタイミングじゃないしねー

しかも行き帰りの通勤時間が30分もないから、だいたいDJのトークか、JARTIC(ジャティック)のトラフィックインフォメーションを聴きながら通勤するってゆー・・・

そらアプリ消すわ!!!

まぁ、そんなこんなで帰宅してもネバギバしてたら聴けまして。

春の歌ええわーー

なんかこう

半袖やったらサブいんやけどアウタ羽織ったら脇あたりバムかな的なヌルい風と暖光降り注ぐ夙川の桜って感じがして最高にええわーー

このコーラス誰かな?って思って記憶たどっていく内に5、6人歌い終わってる春の緩やかな疾走感とか最高やわーーー

▼蒼山幸子(ねごと)

▼Jeff Miyahara

▼Mummy -D(RHYMESTER)

注目のサウンドプロデューサーJeff Miyaharaから植村花菜、今やベテランのスキマスイッチ、寺岡呼人、大御所のMummy-Dや槇原敬之、吉井和哉などなど。プチWe Are The Worldかってぐらいジャンルレスなスプリングチューンが染みました。

「春の歌」はこれぞ桜井チューンと言える軽やかなんだけど眩しくて厚みがあるっていうか、しっかり記憶に届けてくれるナンバーだし、メンツを見てもメッセージ性の強い桜井さんとGAKU-MCが引き寄せた個性強いアーティストが集った作品なのでボリュームがあって聞き応え充分!

ただキャンペーンソングなので発売予定は発表されていません。残念!なのでこの春の歌が聴けるのはFM802だけ!各時間帯に絶妙のタイミングでよく流れているので、チャンネルさえ合わせておけば聴ける機会は多いと思います。



今回のマジで
僕は兵庫県で育ちなんでFMはKiss FM、AMはAM神戸ばかり聴いてました。大久保カレン好きやったなー。AM神戸で一時期ハマってたのは「林原めぐみのハートフルステーション」。ま、声優が好きだった時期があったので良く聞いてました。

ラジオって今はもうクルマ乗る時ぐらいしかなかなか聴く機会ってないけど、改めてなんか今の時代にマッチした、一番見えない絆で結ばれた良心のメディアステーションだなーと思いました。

人の思い出が音楽になって届く。届けられた人は音楽の思い出に浸ると同時に色んな懐かしい音楽が蘇ってきたり、持ってる曲でも、ラジオでオンエアされると雰囲気変わったりする。この目に見えない相互関係がなんとも心地良くて暖かい。

斬新な新譜や思いがけない旧譜と出会えるのもラジオの魅力。こんな時代だからこそラジオが届けてくれるヒューマニズムな温もりに触れてみてはいかがでしょうか!

▼シェアしてもらえるとめっちゃ嬉しいです:)
  2015/12/03
       
SPONSORED LINK