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CHROMEメッセンジャーバック「BLCKCHRM CITIZEN」がすこぶってかっこいい。【レビュー】

 


こんにちわ、@itzTA2OW です。

先月末付けで13年勤めた会社を退職し、今月よりフリーの大道具として独立する運びとなりました。

この辺のことはまたゆっくりと個人的に書きたいと思いますが、今回は独立にともない必要にせまられて買った大きいカバンが想像以上の逸品だったのでちょいとレビューしたいと思います!

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リアルメッセンジャーが愛用、CHROMEのメッセンジャーバッグ「CITIZEN」



CHROMEと聞いてまず思い浮かべるのはGoogleのウェブブラウザだと思いますが、今回ご紹介するCHROMEは本場のリアルメッセンジャーが最も愛用するブランドの方のCHROMEです。

アメリカはカリフォルニア州サンフランシスコ発のアパレルブランドで、今回購入したメッセンジャーバックの大きな特徴は肩の負担をなくすためブレないように計算され尽くしたデザインと、車のシートベルトと同じ機能のバックルを採用したベルト。

このバックルのおかげでストレスもなく大きいバックの脱着がスムーズに可能。かつベルトを締めたり緩めたりが片手でできて超便利!背負ったままでも荷物の出し入れが容易なのが特徴です。

またメイン収納部は17インチまでのノートパソコンも収容可能な26Lの大容量で、ボディにはペンスロットやジップポケットなどミニポケットが装備されて、携帯電話やスケジュール帳などの収納・取り扱いにかなり重宝!
サイドから雨が浸入しないようにカバー設計されている至れり尽くせりのこのバックは特に西海岸のスワッガー達に愛用されてます。

CHORMEのメッセンジャーバックのサイズ展開は

S  MINI METRO  ミニメトロ   横約51cm×縦約29cm×底マチ約15cm 約15L ¥16,800-

M  CITIZEN    シチズン   横約56cm×縦約29cm×底マチ約15cm 約20L ¥19,950-

L  METROPOLIS メトロポリス 横約66cm×縦約36cm×底マチ約18cm 約33L ¥24,150-

となっていて、その中でも代表的かつ人気の高いモデル「CITIZEN(シチズン)」はシルエットからは想像出来ないほどの収納力をかね備えている!

しかし定番かつポピュラーなため、あらゆるデザインがラインナップされていて迷うところでしたが、そんな中から今回僕がチョイスしたのがこちら!

「漆黒のCITIZEN」BLCKCHRM(ブラックカラム)



実はブラックモデルのCITIZENは幾度かリリースされてますが、全てのパーツにブラックをまとったCITIZENはこのBLCKCHRMが初めて。

このフルマットブラックでおおわれたCITIZENのメイン素材には、なんと『現存する合成繊維素材の中で最強の素材』と言われている『ハイパロン』。これは米軍の湾岸警備隊も使用するほどの高機能素材です

劣化・寒さ・耐油性に強いだけでなく、軽さ・引き裂き強度・完全防水といった、CHROMEバッグのアイデンティティっもしっかり踏襲。

さらに今回の決め手となったのはデザインだけではなく、「生涯耐久」のコンセプトに裏打ちされる内側の素材。BLCKCHRMシリーズオリジナルのブラックのデジタルカモ柄がプリントされたミリタリーグレードの18オンスターポリンを使用し、雨や雪、泥などを完全にシャットアウトしている点です。

もともとスペックの高いCHROMEのメッセンジャー バックの上をいくハイスペックな仕上がりになっています。


僕は仕事柄腰袋にインパクト、バッテリーなどの大量かつ重量のある仕事道具や15インチのMacBook Proやそのアクセサリーと着替えを毎日オシャレに運びたいわけですが、僕が必要とするバックの使命は耐久性。

ただの大容量だけでなく、ロッカーも何もない現場に着いてすぐ仕事をする瞬発力が必要なため、仕事道具のカッターやナグリ(金槌)、バールやノコギリ、ペンチやニッパーなどを毎日ハードかつスピーディーに出し入れしなければならないので、ちょっと強めの素材くらいでは半年ももたずボロボロになってしまいます。

そんなヘビーワークに耐えうる外側はハイパロン、内側は18オンスターポリンという、僕がバックに求めていたスペックをこのBLCKCHRM CITIZENは完全に満たしていて驚きです!

ブランド力・耐久力・利便性に容量とオサレ感をバックに求めている人にとって、CHROMEのメッセンジャーバッグはオススメです!

今回のマジで。
メッセンジャーバック特有の形状上、仕事道具は全部入るもののシルエットはパンパンでした。

これに関しては量が多すぎるのでバックが悪いわけではありません。もし本当に大容量を求めるならCITIZENではなくMETROPOLISやロールトップバックにした方がいいかもしれません。

早速ポーンやヤルタが欲しくなってきました…


しかし日頃から持ち運ぶものも多い僕にとっては驚きの収納力を発揮し、かなり重宝の予感!これだけカジュアルなのに見た目をあっさり裏切るストリート力とターポリンが演出する重厚な背負い具合と使用感に惚れました。



バックパックやボストンに飽きた方やカジュアルだけどハードにバックを使いこなしたい方は要チェックです!どの店舗も残りわすがですよ!!

▼シェアしてもらえるとめっちゃ嬉しいです:)
  2014/08/26
       
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